空き巣などの犯罪手口が頻繁にマスコミに取り上げられるようになり、住まいの安全対策への
意識の高まりとともに、近年では様々なセキュリティーシステムも開発されています。例えば・・・
いわゆる"共連れ"を防止する「エントランス・ゲート」
エントランスとエレベーターの二重に設けた「ダブルオートロック」
指紋や静脈認証を利用した「バイオメトリクス・キー」
「防犯性の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」の認定品
携帯電話を使って戸締りをチェックできるITを利用したシステム
来訪者を録画できるインターホン
・・・など
近年、このような社会状況を踏まえ、JFE都市開発の新築マンションでもセキュリティー機能の充実に努めています。
ピッキング対策として、鍵穴が複雑な「ディンプルキー」「ダブルロック」、サムターン回し防止機能がついたサムターンの採用。
バルコニーの窓を割るなどによる侵入を防止するための「防犯センサー」の設置や、「防犯合わせガラス」の採用。
セキュリティーのみならず、使い勝手も良い「非接触型キー」の採用。
「官民合同会議」認定品の採用。
・・・など
年々進歩するセキュリティーシステムの積極的な採用を図っています。
また来年の4月からは、住宅性能表示制度の一項目として防犯性能が追加されることも決まり、セキュリティーへの関心が更に高まることが予想されます。
大切な家族や財産を守るためにもセキュリティー設備のチェックもお忘れなく!! |