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モデルルーム見学時のチェックポイント
マンションの購入を検討する際に最も多くの情報を得られるのは、やはりモデルルームを見学すること。
でも、見学に備えてあらかじめ準備をするかしないかでは、実際に見学した時に大きく違ってきます。貴重な時間を割いて見に行くのですから、モデルルームの見学をできるだけ有意義なものにしましょう!

モデルルーム見学時のチェックポイント【 チェックリスト 】はコチラ
INDEX
1.モデルルームに行くまでに
2.モデルルームを見学する時は
3.サンプル模型や資料を見る時は
4.担当者との商談では
モデルルームに行くまでに
モデルルームの見学は、どんな部屋かを見に行くだけではありません。
一般的に、モデルルームは建物の計画地の近くにあるので、周辺環境を確認する絶好のチャンス!車ではなく電車で行き、最寄駅から計画地までの雰囲気や、どんな利便施設があるかを確認しましょう。また計画地の周りの建物や道路、日当りや音などを確認しておくことも大事です。
見学の際に持っていきたいのは、メジャー。他にも方位磁石やデジカメなどもあると便利です。特に複数の物件を見学する時は、計画地周辺の雰囲気や、どんな物件だったかを帰宅後に確認できるようにデジカメで記録しておくといいでしょう。ただし、モデルルーム内部の写真などはパンフレット等で確認できますが、どうしても撮影したい時は、必ず係員に確認して他の見学者に迷惑がかからないように撮影しましょう。
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モデルルームを見学する時は
全ての間取りのモデルルームがあるわけではありません。でも、仕上げや材質などの仕様や装備されている設備は、通常どの部屋も同じです。モデルルームでは仕様設備の確認をして、間取りが自分の希望と違う時は、間取りの細部などに囚われ過ぎないで、全体的な雰囲気や使い勝手などを見るようにしましょう。
また、オプションが設置されていることも少なくありませんので、何がオプションかを確認することも忘れないようにしましょう。
モデルルームの間取りが自分の希望と違う時は、モデルルームと自分の希望では、どこが希望に合っていてどこがどのように合っていないのかをできるだけ詳しく話してください。そうすることで、自分の希望を具体的に担当者に伝えることができます。
また自宅で使用しているテーブルやソファー、食器棚などの家具類のサイズを測っておき、どれくらいの大きさになるのかを持参したメジャーで測れば、住んだ時の部屋の広さのイメージも掴みやすいと思います。
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サンプル模型や資料を見る時は
マンションの販売センターには様々なサンプルや資料が用意されています。
マンションの模型が置いてある時は、自分が希望する部屋が全体の中ではどのあたりになるのかを確認することができます。また事前に周辺の建物などの様子を見ておけば、日当りや眺望がどのようになるかもイメージしやすくなるでしょう。また日当りが気になる時は周辺の建物からの日影図があるかを聞いて、あれば見せてもらい、希望する部屋の日当りを確認しておくとよいでしょう。
また平面図と照し合わせて模型を見れば、敷地内にある駐車場や駐輪場などの施設の位置関係や大きさなどもイメージしやすくなります。特に大規模な物件では、駐車場までの距離やエレベーターの数や位置なども確認しておきたいところです。
最近では、構造に関するパネルや模型があったり、最新の設備やセキュリティが装備されていたりします。聞き慣れない用語や分からない事があった時は、遠慮しないで担当者に質問しましょう。
その他、マンションでは階数によって天井の高さや梁の大きさ、バルコニーのデザインなどが異なることもあります。また自分の希望する部屋の上下左右の部屋の間取りや、水廻りや排水管の位置など、気になる事や確認しておきたい事があれば担当者に質問しましょう。備え付けの資料や設計図書などで説明してくれたり、確認した上で後日改めて回答してくれます。
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担当者との商談では
モデルルームを見学したら、担当者との商談です。その際、自分の希望や情報をできるだけ具体的に伝えるようにしましょう。例えば間取りや使い勝手の希望の他、年収や予算、希望返済額、買替やご両親などからの援助の有無など、購入を考えているなら、できるだけ詳しく正確に伝えてください。担当者にとって情報が多いほど、希望にあったタイプを紹介したり的確なアドバイスをすることができ、資金計画などの相談にも正確に答えることができます。
また間取りや方位、日当りなど、絶対に譲れない条件やその優先順位などをあらかじめリストアップしてまとめておくとよいでしょう。自分のなかで整理・確認することができますし、また商談の際に言い忘れてしまうのを防ぐこともでき、後々の商談もスムーズに進みます。
モデルルームですることは意外とたくさんあります。でも最初の見学では、緊張や最新の設備やおしゃれな家具に気分が高まって冷静でなくなることもあるでしょう。真剣に購入を考えるなら、2回3回と見に行ってチェックすることで正確な判断ができるかもしれません。
マンションを購入するならモデルルーム訪問は必須。恥ずかしいとか、遠慮とかは無用です。担当者を味方にして積極的に情報やアドバイスをもらうようにしましょう!
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