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| INDEX |
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| 1. |
住まいの防災に対する関心や不安についてお訊ねした結果は |
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| 2. |
具体的にしている防災対策についてお訊ねした結果は |
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| 3. |
マンションにあったら良いと思う防災設備についてお訊ねした結果は |
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皆様の住まいに関する防災への関心度は、上のグラフの通りとても高いようです。
また最も不安に感じている災害は、地震が圧倒的に多く68%。次いで、火災が28%という結果となりました。 |
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| その中で、具体的に不安に感じているのは、主に次のような点でした。 |
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| 【地震】 |
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建物の耐震性や耐久性に対する不安、倒壊などによる生命の不安 |
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地震はいつ起こるか分からない、自分自身で防ぐことができない自然災害であること |
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家具の転倒や火災による二次災害 |
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交通やインフラなど、都市機能の麻痺 |
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| 【火災】 |
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隣家からのもらい火や類焼は防ぐことができない
(木造家屋の密集地だから) |
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小さいお子様がいるため、不在時の火災が不安 |
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| 地震をはじめとする自然災害は突然発生するものだし、自分では防ぎようがないものですから、確かに怖いですよね。一方で、火災は自然災害とは異なり自分で予防することもできますが、発生する頻度は大地震などと比べて多く、その点が不安だというご意見もありました。 |
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皆様が具体的にしている防災対策を、複数回答可能でお訊ねした結果は下グラフの通りです。項目による大きな差はなく、どの項目も20〜30%の方が対策をしているようです。
この内、2〜3つの対策をしているという方が多数を占め、中には全ての対策をしているという方も複数いらっしゃいました。 |
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| 一方で特に対策をしていない方も、33%いらっしゃいます。これは比較的多いように思いますが、いかがでしょうか。 |
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| 下グラフの通り、防災備蓄倉庫、非常用飲料水生成システムが、それぞれ約30%と最も多く、次いで非常用自家発電設備:21%、防火水槽:11%が多いという結果となりました。
災害後の当面の間のインフラの確保、とりわけ「水」の確保が重要だとお考えの方やご意見が多く、それを反映した結果となっています。 |
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| 常日頃から緊張感や防災意識を持つようにすること、水や食料などの準備、避難場所や連絡手段のご家族での確認などの備えをしておくことなど、今回は皆様からいただいたご意見も非常に多く、本当に防災に対する関心度や意識が高いということを改めて感じさせられました。 |
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