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| 11月号アンケートでは、「自分好みの間取り」について、皆様のお考えをお訊ね致しました。 |
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| INDEX |
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| 1. |
皆様が望む生活スタイルやご自宅での過ごし方をお訊ねした結果は |
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| 2. |
費用をかけても自分好みにしたい場所をお訊ねした結果は |
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| 3. |
どのような間取り変更をしたいかをお訊ねした結果は |
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お訊ねした結果は、上グラフの通りでした。
ご家族との時間や空間、会話などを重視したいという方が圧倒的に多く、45%となっています。また5%の方がお子様と遊べるスペースが欲しいとお考えで、ご家族やお子様と過ごす時間や空間を望んでいる方が非常に多いということが分かります。 |
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| 次いで多かったのが、趣味やライフワークなどの時間や空間を持ちたいという方が14%、ご家族それぞれの個室も持ちたいという方が12%となっています。その他、"ほっと"くつろげる場所を持ちたい、夫婦ふたりの時間をもてる場所を持ちたいという方など、プライベートな空間も大切にしたいとお考えの方も、これら4項目の合計で40%と少なくありません。 |
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| その他、気に入った家具や小物などにこだわった生活を望まれる方が6%という結果となっています。 |
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お訊ねした結果は、左グラフの通りでした。
ご家族の団欒の場でもあるリビング・ダイニングを選んだ方が61%と圧倒的多数を占め、前項のアンケート結果との関連も高い結果となっています。また具体的にどのようにしたいかというご希望では、リビング・ダイニングは家族や友人が集まる場所であり、一番長く過ごす場所だから、明るく、ゆったりと落ち着けるようなゆとりのある空間にしたいというご希望が多く見られました。また、インテリアや照明、AV機器などにもこだわった空間にしたいというご希望も多数いただきました。
次に多かったのは、キッチンや浴室を自分好みにしたいというご意見です。キッチンでは、オープンなキッチン、ゆとりがあって使いやすく、収納がたくさんあるキッチンにしたいといったご希望が多く、浴室ではリラクゼーションの場所としてゆったりとした広めの浴槽や半身浴・足湯、景色をみれる窓のある浴室にしたいといったご希望が多く見られました。
またその他を選んだ方の殆どは書斎をつくりたいという方で、書斎も比較的高いご要望のようです。 |
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次に、その選んだ場所を自分好みにするために、どこかを狭くしなければならないとしたらどこを狭くするかをお訊ねした結果は、左グラフの通りでした。
和室が最も多く41%、次いで寝室が20%、子供部屋が12%、玄関が11%となっています。
最近では、和室をひとつの寝室や個室として利用するより、客間やリビングの一部としての利用をお考えの方も多いようで、そういった傾向が窺えるアンケート結果となっていると思います。 |
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できあがっている間取りに、自分好みの変更を加えられるとしたらどのような間取り変更をしたいかを、2つまでの複数回答でお訊ねした結果は、上グラフの通りでした。
前述のアンケートの結果と同様に、「リビングを広くしたい」という方が合計で84%と最も多くなっています。今回のアンケートでは、家族数やお子様などの家族構成についてもあわせてお訊ねしました。他の質問や項目では、家族数やお子様の有無などによる傾向の差異はあまり見られませんでしたが、ここでは、「他の部屋を狭くしてもリビングを広くしたい」を選んだ方の大半はお子様のいない方、「和室は無くてもよいのでリビングを広くしたい」を選んだ方の大半はお子様のいる方という違いが見られました。 |
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| 次にキッチンを変更したいという方は、合計で31%。ただし、リビング・ダイニングを狭くしてもキッチンを広くしたいという方は少ないようです。 |
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| ウォークインクロゼットや納戸などの収納を設けたいという方は、合計で31%。収納のなかでも、大きめの押入れや納戸よりウォークインクロゼットのご要望が高いようです。 |
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| また前述のアンケートの結果と同様に、大きな浴室や書斎のご要望も少なくありません。 |
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分譲マンションでは、お客様それぞれに異なるニーズにお応えできるよう、メニュープランをご用意するなどの工夫もしています。しかし、マンションでも戸建でも、限られた空間の中で自分好みの間取りや住まいを実現することは、なかなか難しいことだといえます。
自分好みの間取りや住まいについて、どうしても実現したいところ、できれば実現したいところ、他の希望のために妥協してもよいところなど、ご自身の中で優先順位を考えておくことも、理想に近い住まい探しをするためには大切なことなのではないでしょうか
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