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「住宅購入時の情報収集方法」について
住宅のご購入を検討しようと思った時、現在は新聞折込チラシやインターネット、住宅の情報誌など、様々な情報源から必要な情報を収集することができます。では、皆様はどのような情報源を活用して情報を収集しているのでしょうか。
3月号アンケートでは、「住宅購入時の情報収集方法」について皆様のご意見をお訊ね致しました。
INDEX
1. 住まいを購入しようとする時、物件の情報を何から得るかを
お訊ねした結果は
2. 住まいに関する広告を見るとき、確認する情報は何かをお訊ねした結果は
3. 住まいに関する広告のどのような点に購入意欲をそそられるかを
お訊ねした結果は
4. 興味を持った物件の詳しい情報が欲しいとき、どのようにするかを
お訊ねした結果は
5. 物件に関する広告で分かり難いと感じる点は何かを、お訊ねした結果は
6. 最近印象に残った広告や気になった広告は何かを、お訊ねした結果は
住まいを購入しようとする時、物件の情報を何から得るかを お訊ねした結果は
3つまでの複数回答でお訊ねした結果は、左グラフの通りでした。

インターネットと答えた方が85%と非常に多く、ほとんどの方がインターネットを利用して物件の情報を得ていることが分かります。
またインターネットを選んだ方に、その使い方を2つまでの複数回答でお訊ねした結果が下のグラフで、住宅系のポータルサイトで探すという方が最も多く66%、次いで検索エンジンから物件のサイトを探すという方が48%、いろいろな媒体に掲載されているURLを入力してホームページを見るという方が29%と多くなっていますが、全体的にどれも比較的高い比率となっており、インターネットを利用して情報を得ているという方は、必要な情報を探すためにいろいろな方法を活用していることが分かります。
【インターネットでの主な情報収集の方法】

またインターネットの他に多かったものは、住宅の情報誌が59%、新聞の折込チラシが41%、友の会の会報誌やEメールが38%、ダイレクトメールが21%などで、インターネットのみならず、このような住宅の情報誌や折込チラシ、ダイレクトメールなどの紙媒体、不動産会社の会員組織からの情報など、皆様が物件の情報を得ている方法も様々な種類の媒体を複合的に活用されていると言えそうです。

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住まいに関する広告を見るとき、確認する情報は何かをお訊ねした結果は
1. まず初めに確認する情報は何かをお訊ねした結果は、下グラフの通りでした。
「地図などの現地の場所」32%、「価格」24%、「交通利便、アクセス」21%、「間取り」13%を選んだ方が多いようです。
2. 次に、まず初めに確認する情報の他に必ず確認する情報は何かを、3つまでの複数回答でお訊ねした結果は、下グラフの通りでした。
「価格」46%、「交通利便、アクセス」44%、「間取り」43%を選んだ方が多く、次いで、「地図などの現地の場所」34%、「住戸の向き」31%、「設備や仕様」22%、「周辺の施設」15%、「事業主や施工会社」15%が多いという結果となっています。
これらの結果を比較すると、1.で選んだ方は少ないけれど2.で選んだ方が多かった「住戸の向き」や「設備や仕様」などは、最初に確認していないけれど必ず確認している方が多いということが分かるなど、皆様が物件の広告を見ていく際のポイントや優先順位をどのようにお考えかを、推察することができました。
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住まいに関する広告のどのような点に購入意欲をそそられるかを お訊ねした結果は
2つまでの複数回答でお訊ねした結果は、左グラフの通りでした。

「価格」と「建物外観の完成予想図やイラストなど」を選んだ方が、ともに約半数と非常に多く、次いで「周辺環境などの写真」と「モデルルームの写真など」が30%余りで多いという結果となっています。
このことから、まずは価格に、そして完成予想図や写真などの物件のビジュアル情報に購入意欲をそそられるという方が多いと言えそうです。
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興味を持った物件の詳しい情報が欲しいとき、どのようにするかを お訊ねした結果は
お訊ねした結果は、上グラフの通りでした。
約2/3の方が物件のホームページを見て資料を請求し、約1/3の方が直接モデルルームを見に行くという結果となっており、多くの方は、まず資料を請求して物件を選別してからモデルルームを見に行かれているようです。
また直接モデルルームを見に行くという方の中では、ご自身の目で見て判断したいのでといったご意見が多く見られました。
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物件に関する広告で分かり難いと感じる点は何かを、お訊ねした結果は
2つまでの複数選択でお訊ねした結果は、左グラフの通りでした。

構造や設備などの専門用語の意味を選んだ方が最も多く、37%。次いで、価格の表示方法が31%、物件概要の見方が25%、販売スケジュールが24%などを選んだ方が多いとういう結果となっています。しかし全体的に差は小さく、特定の内容ではなく複数の点が広告で分かり難い点だと感じているようです。
不動産の広告では、例えば徒歩分数は80mを1分(端数は切り上げ)として計算して記載するといったように、表示方法などにはルールが定められており、新築分譲マンションの広告もこれに則って作られています。
下記の「社団法人 首都圏不動産公正取引協議会」のホームページに、広告のルールや読み方などが掲載されている『消費者向けウェブページ』がありますので、ご参考にしてください。
「社団法人 首都圏不動産公正取引協議会」ホームページ
 「消費者向けウェブページ」トップ
 「消費者向けウェブページ」広告の読み方
 「消費者向けウェブページ」広告の見方
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最近印象に残った広告や気になった広告は何かを、お訊ねした結果は
皆様がお住まいになっている場所の違いからご記入いただいた物件は異っていましたが、「タワーマンションや戸数の多い大規模の物件」「タレントをイメージキャラクターに起用している物件」「テレビCMを行っている物件やマンションのブランド」をご記入いただいた方が多数を占めていました。このような物件は広告の量も多いため目にする機会も多く、タレントやテレビCMなど印象にも強く残るため、ご回答いただいた方が多かったのだと思います。
しかし一方では、タレントやどんな広告・CMだったかは印象に残っていても、どんな物件かを覚えていないといったご意見もいただいており、印象に残っている広告と印象に残っている物件とは必ずしも一致していないようです。
今回のアンケートでは、不動産広告で分かり難いと感じている点やご意見などを多数いただきました。特に、早いタイミングから掲載して欲しい、できるだけ分かりやすく詳しく掲載して欲しいなど、価格についてのご意見をあげた方が多く見られました。
私ども広告をつくる側としても、定められたルールに則って、いただいたご意見なども参考にしてできるだけ皆様にも分かりやすい広告になるよう努めていきたいと思います。
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