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「省エネルギー」について伺いました。
一年の中で電力消費がピークを迎える夏のこの時期、ご家庭でもさまざまな省エネの工夫をしているという方も多いのではないでしょうか。また、昨年から今年にかけて話題となった「不都合な真実」や原油価格の高騰、世界各地の異常気象のニュースなど、近年ではさまざまな話題や情報から省エネやエコの大切さを改めて考えさせられる機会も多くなっています。
そこで今月のアンケートでは、皆様が毎日の暮らしの中で行っている省エネの工夫、省エネに関する意識やお考えなど、住まいの省エネルギーについてお訊ね致しました。
INDEX
1. 地球温暖化などの環境問題への関心について、お訊ねした結果は
2. 日常生活の中で省エネルギーに気を付けているか、お訊ねした結果は
3. 今後、住まいに太陽光発電や太陽熱利用機器を取入れたいとお考えか、
お訊ねした結果は
4. 住まいに取入れていきたいと思うものを、お訊ねした結果は
5. 夏場の冷房の設定温度を、お訊ねした結果は
6. 省エネルギーを意識することで、日常の暮らしのどのようなことを
我慢しているかをお訊ねした結果は
地球温暖化などの環境問題への関心について、お訊ねした結果は
環境問題に関心があるかをお訊ねした結果は、左下グラフの通りでした。
ほぼ100%の方が関心があると回答され、更に40%の方は“大いに”関心があると回答されています。皆様の環境問題への関心の高さが分かる結果となっています。
次に、地球温暖化や省エネルギーについてご家族で話しをしたことがあるかをお訊ねした結果は、右下グラフの通りでした。
関心は高くても、改まってご家族で話し合うとなると多少の抵抗や気恥ずかしさもあるのか、約20%の方が「話したことはない」ようですが、「よく話す」という方も16%と決して少なくありません。更に「たまに話す」という方との合計は80%に達し、多くの方がご家庭の中で地球温暖化や省エネルギーについて話しをされているということが分かります。
 
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日常生活の中で省エネルギーに気を付けているか、お訊ねした結果は
日常生活の中で省エネルギーに気を付けているかお訊ねした結果は、右グラフの通りでした。
90%と多くの方が日常生活の中で省エネルギーに気を付けており、更に約1/4の方は「常に意識して」気を付けているとご回答されました。
非常に多くの皆様が、実際の生活の中で省エネを実践されているようです。

次に、具体的にどのようなことに気を付けているかお訊ねした結果は、下グラフの通りでした。
当てはまるものを複数回答でお選びいただきましたが、15項目に対して一人平均で6.4項目選択され、皆様が多くのことに気を付けていらっしゃることが分かります。

最も高かったのが「使わない電灯や電気器具のスイッチはこまめに消す」で80%、この他にも「部屋の冷房や暖房の温度に気を付けている」76%、「テレビやステレオなどをつけ放しにしないようにしている」59%なども上位を占め、照明や家電製品の無駄使いに関して気を付けているという方が非常に多いことが分かります。
また「ごみの分別には特に気を付けている」という方も72%と非常に高い比率となっています。

次に多かったのは、「風呂の残り湯を洗濯に利用している」55%、「シャワーや食器洗いの際など、こまめにお湯や水を止めるようにしている」52%で、水道の無駄使いに関して気を付けているという方も多いことが分かります。

その他、購入の際に省エネに配慮された製品を優先している方、冷蔵庫の置き方や使い方に気を付けている方、買い物袋を持参している方、公共交通機関を使うように心がけている方、アイドリングストップを心がけている方なども多く、皆様が実践されている省エネやエコは多岐に亘っています。
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今後、住まいに太陽光発電や太陽熱利用機器を取入れたいとお考えか、 お訊ねした結果は
「是非取入れたいと思う」方が23%、「できれば取入れたいと思う」方が59%、合計で8割余りと多くの方が取入れたいとお考えのようです。
一方で、取入れたいと思うものの、費用が高いためなかなか手が出ないといったご意見や、補助金・助成制度の拡充を求めるご意見なども複数の方からいただきました。
以前は「財団法人 新エネルギー財団」による助成制度などがありましたが平成17年度で終了しています。現在は、一部の自治体などで補助金・助成制度などがありますので、太陽光発電や太陽熱利用機器の採用をお考えの方は、お住まいの自治体などに制度の有無、補助・助成金額などの詳細をお問合せされるとよいでしょう。
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住まいに取入れていきたいと思うものを、お訊ねした結果は
2つまでの複数回答でお訊ねした結果は、右グラフの通りでした。
太陽光発電、太陽熱温水器などの太陽熱を利用した機器や、オール電化、エコキュートなどのオール電化に関連したものを選んだ方が多いようです。またペアガラスや外断熱もそれぞれ約3割の方が選択され、ご希望が高いことが分かります。

当社のお届けする新築分譲マンションにも『オール電化』や『ペアガラス』を採用した物件がございますので、ご参照ください。
次世代型オール電化採用「グランシーナ薬園台」
ペアガラス採用「パークハウス中央林間」
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夏場の冷房の設定温度を、お訊ねした結果は
お訊ねした結果は、右グラフの通りでした。
27℃、28℃という方がそれぞれ27%と最も多く、次いで26℃、25℃の順になっています。この結果を見ると、「夏場のエアコンの設定温度は28℃に」というのが浸透し、実行している方が多いということが窺えます。
更に、約1割の方は冷房を使っていないとご回答されています。
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省エネルギーを意識することで、日常の暮らしのどのようなことを 我慢しているかをお訊ねした結果は
省エネやエコを意識して実行する手間や煩わしさ、快適さを我慢することなどのご回答が多く見られました。いただいた中で多かったのは、次のようなご意見でした。
冷房や暖房の使用頻度や設定温度を抑えること。
クールビズで28℃設定の職場が暑いことや熱帯夜の寝苦しさなど、クールビズやウォームビズなどの服装で暑さや寒さをある程度我慢していること。
スイッチをこまめに切ったり、使わない家電製品のコンセントを抜くなどの手間や面倒くささ。
レジ袋を使わないよう買い物袋を持ち歩くこと。
細かくゴミを分別するのが面倒。
自家用車の利用を控えて公共交通機関を使うようにしたり、歩きや階段を使ったりするように心がけているけど、ついついマイカーを使ってしまう。
快適さや便利さを大幅に我慢するのは難しいと思いますが、まずは身のまわりの無駄を減らすこと、そしてちょっとした手間を惜しまないで少し我慢をし、快適さや便利さと省エネやエコとのバランスをとっていくといった心がけが大切なのではないでしょうか。また実際にいろいろとやってみることで光熱費が抑えられるなどといった成果が見えるとやりがいもでき、面倒や我慢ではなく楽しみながら省エネやエコをしていきたいというご意見などもいただきました。
個人でできる省エネやエコは僅かでも、多くの人が取り組めばその効果は大きなものになります。
でも、具体的に何をどうしたらどれくらいの効果になるのかといった情報はあまりなく、そういった目標や指標などが分かると取り組む気持ちも違ってくるのではないかといったご意見もございました。確かに漠然と取り組むより具体的な効果を考えながら取り組めば、気持ちにも張り合いができる気がします。
二酸化炭素削減量や光熱費の節約などの目安やご家庭でできる対策など、参考になるサイトへのリンクを下記に記載いたしましたのでご参照下さい。
「八都県市地球温暖化防止キャンペーン」HP
同上“いますぐできるアクション”ページ
「チーム・マイナス6%」HP
同上“うちエコ!”トップページ
「全国地球温暖化防止活動推進センター」HP “エコライフ(省エネ編)”
「(財)省エネルギーセンター」HP “生活の省エネルギー”
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